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こんにちは、みっちゃんママです☺️
この記事はCLI(ターミナル)版のClaude Codeを紹介しています。ターミナル操作に慣れていない方や「まずはGUIで試したい」という方は、先にデスクトップアプリ版の記事を読むのがおすすめです。Node.jsのインストールもnpmコマンドも不要で、普通のアプリを起動する感覚で使えます。
👆 まずはこちらでデスクトップ版を試してから、必要になったタイミングでこのCLI版に戻ってきてOKです。
「Claude Code(クロードコード)って最近よく聞くけど、結局なにができるの?」「今までのChatGPTやGeminiとは何が違うの?」「初心者でも使えるの?」
この記事では、AIツールを初めて使う人でもわかるように、「エージェントAI」という新しい考え方と、Claude Codeの導入手順を、できるだけ図を使って解説します。
みっちゃんママ筆者は看護師ママでプログラミングの専門家ではありません。それでもClaude Codeを使い始めて、「これは今までのAIと決定的に違う」と感じました。その感覚を同じ初心者目線で共有できればと思います☺️
- 「エージェントAI」と今までのAI(ChatGPTなど)の決定的な違い
- Claude Code で実際にできること
- 初心者が Claude Code を始めるための手順(5ステップ)
- 料金の仕組みと、最初に知っておきたい注意点
- 「Claude Code は本当に最強なのか?」への素直な答え
そもそも「エージェントAI」って何?
最近よく聞く「エージェントAI(Agentic AI)」という言葉。従来のAIと何が違うのかを一言で言うと:
「答えを教えてくれるAI」から「代わりに作業してくれるAI」に進化した、ということです。
【図1】従来のAI vs エージェントAI の違い
| 観点 | 従来のAI(ChatGPTなど) | エージェントAI(Claude Codeなど) |
|---|---|---|
| やりとりの単位 | 1問1答の会話 | ゴールを渡して任せる |
| できること | テキストで答えを返す | ファイル操作・コマンド実行・調べ物まで自分でやる |
| ファイル編集 | 答えを自分でコピペ | AIが直接ファイルを書き換える |
| コマンド実行 | コマンドを「教えてもらう」 | AIが「実行して結果を見る」 |
| 作業の流れ | 人間が手を動かす | AIが手を動かし、人間は確認する |
| 例えるなら | 料理のレシピを教えてくれる先生 | 代わりに料理を作ってくれる家政婦さん |



この違いは、実際に使ってみると「衝撃」と言っていいレベルです。今までは「AIに教えてもらったコードを、自分でコピペしてターミナルで実行する」という手作業があったのが、Claude Codeだと「AIが全部やってくれて、結果だけ見る」になります😳
Claude Code で実際にできること
具体的に、Claude Codeは次のようなことが得意です:
- コードを書く(Python・JavaScript・HTMLなど、多くの言語に対応)
- 既存のファイルを修正する(バグ修正・機能追加)
- 複数ファイルをまたぐ変更(例:変数名を全ファイルで一斉に変える)
- コマンドを実行する(テストの実行・ビルド・ファイル移動)
- 調べ物をする(ウェブ検索して最新情報を取ってくる)
- プロジェクト全体の構造を理解する(大量のファイルをまたいで読む)
- ドキュメント・ブログ記事の作成(この記事の下書きもClaude Codeで作れます)
プログラミング以外の使い道も広くて、たとえば:
- 「家計簿エクセルを整理して、月ごとの集計シートを追加して」
- 「画像ファイル100枚を一括リネームして、サイズも揃えて」
- 「ブログ記事の下書きフォルダの内容をWordPressの下書きに全部アップして」(←この記事もそうやって作っています)
- 「領収書の画像からOCRでテキスト抽出して月別にフォルダ分けして」
こういう「ちょっとした雑務の自動化」が、コードを書けない人でも指示するだけでできるのが、エージェントAIの一番の強みです。
【図2】Claude Code はどうやって動いているのか(作業フロー)
Claude Codeがあなたの指示を受けたあと、内部でやっていることは次の流れです:
「この記事を書いて」「このファイルを整理して」など、日本語でゴールを伝えるだけ。
「まず構成を作って、次に本文、最後に図」というようにサブタスクに分解して計画を立てる。
ファイル読み書き・コマンド実行・検索などを自分で実施。
「思った通りに動いてる?」を自己チェック。エラーが出たら修正まで自分でやる。
人間が見やすい形に整える。
「できました」と結果を報告。必要に応じて追加の指示を受けて再度STEP 2〜5を繰り返す。
このSTEP 2〜5を、必要な回数だけ繰り返しながら、目標に到達するまで自分で進めていくのが「エージェント」の名前の由来です。
Claude Code を始めるための 5 ステップ
ここからは、実際にClaude Codeを自分のパソコンに入れて使えるようにする手順です。初心者でもつまずきやすいポイントを押さえて説明します。
- ✅ パソコン(Mac / Windows / Linux どれでもOK)
- ✅ インターネット接続
- ✅ Anthropicのアカウント(無料で作れます)
- ✅ 支払い用のクレジットカード(従量課金のため)
STEP 1:Node.js をインストール
Claude Codeは「Node.js」というプログラムを使って動くので、先にそれを入れます。
- ブラウザで Node.js 公式サイト を開く
- 「推奨版(LTS)」と書かれたボタンをクリックしてダウンロード
- ダウンロードしたインストーラーを開いて、指示に従って進める
ターミナル(Macの場合は「ターミナル」アプリ、Windowsの場合は「PowerShell」)を開いて、次のコマンドを打ちます:
node --version
「v20.11.0」のようにバージョン番号が出れば成功です。
STEP 2:Claude Code をインストール
同じターミナルで、次のコマンドを実行します:
npm install -g @anthropic-ai/claude-code
これでClaude Codeがパソコンにインストールされます(1〜2分かかります)。
STEP 3:Anthropic アカウントを作成
- ブラウザで Anthropic Claude Code 公式 を開く
- 「Get Claude Code」から Claude Console のサインアップへ進む
- メールアドレスと電話番号で認証
STEP 4:Claude Code にログイン
ターミナルで次のコマンドを実行します:
claude
初回起動のときに、ブラウザでAnthropicアカウントにログインするよう案内されます。指示に従って認証してください。
STEP 5:最初のタスクをやらせてみる
ログインできたら、いよいよ最初の指示を出してみましょう。たとえばこんな指示:
- 「このフォルダの中身を見て、何が入っているか教えて」
- 「このフォルダの画像ファイルを全部JPGに変換して」
- 「このCSVファイルを読んで、月ごとの集計を出して」
- 「新しいPythonスクリプトを作って、今日の天気を取ってくるようにして」
Claude Codeが自分でファイルを読んで、実行して、結果を返してくれます。これが「エージェントAI」の一番わかりやすい体験です。
料金はどれくらい?
Claude Codeは、Anthropicの有料プランに含まれています。一般ユーザー向けには次の4プランがあります:
| プラン | 向いている人 |
|---|---|
| Pro プラン | まずClaude Codeを試したい個人・軽めの作業中心の方 |
| Max プラン | 毎日ガッツリ使う個人(ProのX倍の使用量) |
| Team プラン | チーム単位で共同利用したい組織 |
| Enterprise プラン | 会社全体で本格導入したい企業 |
具体的な金額は時期によって変動するので、最新情報は必ず Anthropic公式の料金ページ で確認してください。
📌 補足:開発者向けには「API従量課金(使った分だけ後払い)」という別枠もありますが、これはAPIキーを発行して自分のコードから呼び出す用途です。Claude Codeを「ツールとして普通に使う」だけなら、上記のProプランから始めるのが分かりやすいです。



初心者の方にはProプランからがおすすめです。足りなくなったらMaxに上げればいいだけなので、最初から高いプランに入る必要はありません☺️
🎉 プログラミング知識ゼロでも「やりたいこと」が形になる革命
少し大げさに聞こえるかもしれませんが、私にとってClaude Codeは“使い始める前と後で人生の景色が変わった”レベルのツールです。
💡 今までは
「こんなツールがあったら便利だな」「このデータを自動でまとめたい」と思っても、プログラミングができないから誰かに頼むか、諦めるしかなかった。
🚀 Claude Code 使い始めてから
やりたいことを日本語でお願いするだけで、本当に動くツールが出来上がります。コードの中身は分からなくても、Claudeが書いて・直して・動かしてくれる。
- LINE着せ替え自動生成ツール:44個のパーツを一気に作るのをずっと人力で頑張っていたのに、今はClaude Codeにお願いするだけで完成。おかげで量産できるようになり、実際に売上が立ち始めました
- 勤務表自動作成ツール:職場の同僚が困っていた勤務表の集計作業を、Claude Codeで作ったツールで一発解決。そのまま受注販売(3〜5万円/件)もできるようになりました
- プリント画像→Googleカレンダー:子どもが持ち帰るプリントを撮るだけで予定を自動登録してくれるアプリも、Claude Codeと一緒に開発中
- 領収書自動整理システム:iPhoneで撮影した領収書をOCR+月別フォルダ自動仕分け。確定申告がめちゃくちゃ楽に
- このブログのリライト運用:過去記事の一括更新・関連記事差し込み・アフィリリンク貼り付けまで自動化



プログラミングスクールに何十万円も払ったことはないし、今でもコードを書けるとは言えません。それでも「自分がほしいツールを、自分の手で形にできる」という感覚は、本当に革命的です✨
AIにアイデアを話して、動くものが出てきて、改善を頼んで、また動く——このループの中にいるだけで、“作り手側”に立っている感覚になります。消費するだけだった毎日から、自分で作る毎日へ。副業や仕事の可能性が一気に広がりました。
やりたいことはあるけど「プログラミングができないから」と諦めていた方にこそ、Claude Codeを一度使ってみてほしいです。
「Claude Code は本当に最強?」への素直な答え
結論から言うと、「用途による」というのが正直なところです。
✅ Claude Codeが得意なこと
- ファイル操作を含むタスクの自動化
- コードを書く・修正する・デバッグする
- 複数ファイルをまたぐ変更
- 調べ物と実行を組み合わせた作業
- 長い手順の自動化(ポチポチ作業の置き換え)
❌ Claude Codeが苦手・向かないこと
- 画像生成(これはMidjourneyやDALL-E・Geminiの領域)
- 動画生成
- 雑談・感情的な対話(ChatGPTやClaudeのチャット版のほうが向く)
- ブラウザの中だけで完結する作業(Chrome拡張などを併用する必要がある)
なので、「従来のChatGPTを完全に置き換えるもの」というよりは、「ChatGPTではできなかった”実作業”を任せられる、新しいカテゴリーのツール」と考えるのが正解です。
まとめ:初心者が次に取るべき一歩
- まずNode.jsとClaude Codeをインストール(上の手順)
- Anthropic Proプランでアカウント作成
- 最初は簡単なタスク(フォルダ整理やファイル変換)から試す
- 慣れてきたら自分の副業・仕事で役立ちそうなツールを作らせる
- 作ったものをブログ・受注販売など収益化につなげる



看護師ママの私でも勤務表ツールやLINE着せ替え自動化を作って収益化できました。コードが書けないからこそClaude Codeが最強の味方になると感じています🌱
AIの有料プランは「時代に取り残されないための必要経費」
ChatGPT、Claude、Gemini、Copilot…と、さまざまなAIが台頭する中で、技術は日進月歩で進化しています。
「無料でも使えるんじゃないの?」という声もありますが、有料プランでAIを使うことは、もはや時代に取り残されないための”必要経費”になりつつあると感じています。



例えるなら、自分よりスーパー優秀で働き者の秘書を雇える感覚。月数千円〜数万円で、ファイル整理・コード作成・調査・記事執筆・画像処理までぜんぶ任せられるなら、時給換算するとむしろ安いくらいです☺️
ちなみに私の実体験として、Claude CodeはProで使い始めて、その月のうちにMaxへアップグレードしました😅 LINE着せ替えのツール開発やブログリライト運用など、AIに任せたら楽しすぎて止まらない状態になって、気づけば上限に。
副業や仕事の生産性を上げたい方、新しいことに挑戦したい方、「AIを味方にするか、取り残されるか」の分かれ道は、もう目の前に来ていると思います。
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※この記事は2026年4月時点の情報に基づきます。Claude CodeやAnthropicの仕様・料金は変更される可能性があるので、最新情報は公式サイトでご確認ください。






