📢 本記事にはアフィリエイト広告・プロモーションが含まれています。
こんにちは、みっちゃんママです☺️
みっちゃんママ「2024年から始まった新NISA、何から手をつければいい?」「銘柄ってどう選ぶの?」と立ち止まっている方へ。看護師15年のママ(36歳・1児)が、自分自身が**月10万円**で運用しているリアルな手順をシェアします📝
- 新NISAの「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の違い
- 初心者がまず選ぶべきつみたて投資枠の銘柄2強(オルカン vs S&P500)の選び方
- 看護師ママの実運用画面(月10万円・評価益+33.78%)
- 口座開設&積立設定の3ステップ
- 暴落・銘柄変更などのよくある不安への答え
結論:初心者は「つみたて投資枠でオルカン or S&P500を月3万円〜」から始める
結論を先にお伝えします。
- 楽天証券 or SBI証券で新NISA口座を開設
- つみたて投資枠(年120万円 = 月10万円まで)で開始
- 銘柄はeMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)またはeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
- 毎月3万円〜余裕がある人は10万円(満額)で自動積立設定→ あとは放置
これだけです。「投資=ギャンブル」というイメージを持つ方が多いですが、新NISAのつみたて投資枠は長期・分散・積立を仕組みで実現できる「ほったらかし投資」のための制度。順番に解説していきます。
新NISAとは?つみたて投資枠と成長投資枠の構造
2024年1月から始まった新NISA(少額投資非課税制度)。一言で言えば「運用益にかかる税金20.315%がまるごとゼロになる神制度」です。


- つみたて投資枠:年120万円(月10万円)まで。金融庁が選んだ低コストインデックス投信が中心。初心者の最初の一歩はここ
- 成長投資枠:年240万円(月20万円)まで。個別株・ETF・投信で攻めの運用も可能
- 合計:年360万円(月30万円)
- 生涯投資枠:1人1,800万円(夫婦で3,600万円)
- 運用益・配当金がすべて非課税(通常は20.315%課税)



旧つみたてNISA(2018-2023)の年40万円・20年非課税という制限は撤廃されて、新NISAでは無期限非課税に。生涯枠も大幅拡大されたので、長期で運用するなら使わない手はないです💪
なぜ「つみたて投資枠」が初心者の最初の一歩なのか
新NISAには2つの枠があるけど、初心者は迷わず「つみたて投資枠」からです。理由は3つ:
理由1:銘柄選びで失敗しにくい
つみたて投資枠で買える商品は、金融庁が「長期・分散・積立に向く」と認めた低コストインデックス投信に絞られています。「やばい銘柄をつかむ」リスクが構造的に低い。
理由2:自動積立で「ほったらかし」運用ができる
毎月一定額を自動で買い付ける設定にすると、株価が高い時は少なく・安い時は多く買う「ドルコスト平均法」が自動的に働く。タイミングを読まなくていいので、初心者でも長期で平均的なリターンを狙えます。
理由3:長期で見れば株式市場は上昇している
過去の歴史を見ると、15〜20年以上の長期では世界株・米国株は右肩上がり。短期では暴落しても、長く積立を続ければ平均的な年利5〜7%が狙えると言われます。



インフレで「現金の価値」が毎年減っているので、銀行預金だけだと逆にお金が目減りするのが今の時代。新NISAで長期積立する方が、結果的にリスクが小さいんですね💡
つみたて投資枠の銘柄選び|初心者の2強
つみたて投資枠で買える銘柄は200種類以上ありますが、初心者が選ぶべきは2択です。
| 銘柄 | eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン) | eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) |
|---|---|---|
| 投資対象 | 全世界の約3,000社の株式 | 米国の主要500社の株式 |
| 米国比率 | 約60%(他に欧州・新興国) | 100% |
| こんな人向け | 世界中に分散したい・無難に | 米国経済を信じる・リターン重視 |
| 過去20年の年平均リターン | 約7〜9% | 約9〜10% |
どちらも信託報酬(手数料)が業界最安レベル(年0.05〜0.09%)でコスパ最強。「世界全体に分散」したいならオルカン、「米国一本で攻める」ならS&P500です。



迷ったらオルカン1択でOK。世界経済が成長し続ける限り恩恵を受けられて、米国一極集中のリスクも回避できます😊
みっちゃんママの実運用|オルカン月10万円・評価益+33.78%
私自身は2024年の新NISAスタートから、つみたて投資枠でオルカンを月10万円積立しています。
- 銘柄:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
- 積立額:月10万円(つみたて投資枠の満額)
- 2026年5月時点の評価額:約375万円(取得額280万円)
- 評価損益:+95万円(+33.78%)
2024年スタートから2年で約95万円のプラス。これは「相場が良かった」のもありますが、長期で続ければ複利の力で雪だるま式に増えていくのがインデックス投資の魅力です。
夫(55歳)はS&P500を月10万円つみたて中。夫婦で「オルカン+S&P500」のミックスで運用しています。


始めるための具体3ステップ
STEP1:ネット証券で口座開設(楽天証券 or SBI証券)
新NISA口座は1人1口座のみ。楽天証券かSBI証券のどちらかで開くのが鉄板です(取扱銘柄・手数料・ポイント還元すべて優秀)。
私は楽天経済圏の住人なので楽天証券。楽天カード積立で楽天ポイントが貯まる&投資できるのが地味に最強です。
STEP2:銘柄を選んで「つみたて設定」
口座開設後、つみたて投資枠で月3万円〜10万円を自動積立設定。最初は無理せず月3万円スタート→慣れたら増額でOK。
- 銘柄:eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)or eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
- 積立金額:月3万円〜(余裕に応じて月10万円まで)
- 積立日:毎月1日 or 給料日後の固定日
- 支払い:楽天証券なら楽天カード積立(ポイント還元あり)
STEP3:あとは「ほったらかし」で長期保有
設定が終わったら、毎月自動で買い付けされます。やることは口座を開かないこと(笑)。
株価は上下するので毎日見てると一喜一憂しがち。「投資していることを忘れている人が一番成績が良い」というデータもあるくらい、長期投資は放置こそ正義です。
よくある不安と答え
- 暴落が来たらどうすればいい?
「暴落は仕入れチャンス」と捉えて積立を継続するのが正解。安い時にたくさん買えるので、長期で見ればむしろプラス材料です。怖くて止めてしまうのが一番損するパターン。
- 途中で銘柄を変えてもいい?
変えてもOK。ただし、頻繁に変更すると複利効果が薄れるので、最初に決めた銘柄を長期で持ち続けるのが無難です。私は2024年からオルカン一本で変えていません。
- 月10万円も積立できないけど大丈夫?
大丈夫です。月3万円でも年利5%・30年で2,497万円(複利)になります。大事なのは金額より早く始めて長く続けること。1,000円からでも始めましょう。
- いつ売るの?
「お金が必要になった時」に必要分だけ売るのが基本。新NISAは売却すると枠が翌年以降に復活するので、ライフイベント(住宅購入・教育費・老後資金など)に応じて柔軟に使えます。
- 旧つみたてNISA(2023年以前)で積み立てた分はどうなる?
そのまま非課税期間(20年間)継続して保有できます。新NISA枠とは別管理。新規買い付けは新NISAで行います。
家計改善・投資基礎を体系的に学びたい方へ
新NISAを始める前に「お金の基本」を体系的に学んでおくと、投資以外の家計改善(固定費削減・保険見直し・節税)も進められて結果的に投資資金が増えます。両学長の本がベスト。


子どもにも早めにお金教育したい方には2025年8月発売の最新刊「漫画 お金の大冒険」がおすすめ🦁


まとめ|新NISAは「つみたて投資枠で月3万円〜オルカン」が最適解
- 新NISA = 運用益が非課税になる神制度(無期限非課税・生涯1,800万円)
- 初心者はつみたて投資枠から始める(銘柄選びで失敗しにくい)
- 銘柄はオルカン or S&P500(迷ったらオルカン)
- 月3万円〜余裕に応じて月10万円(満額)で自動積立設定
- あとは「ほったらかし」で長期保有が最強
「投資はギャンブル」と思っていた方も、長期・分散・積立の3点セットなら平均的なリターンが狙えます。私も最初は怖かったですが、始めて2年で評価益+95万円になりました。
2027年3月末でのサイドFIREを目指して、夫婦で月60万円の新NISA積立+副業の二本立てで進めています。コツコツ続けていきましょう☺️
あわせて読みたい








※この記事は2026年5月時点の情報に基づいています。制度は改正されることがあるので、具体的な判断は金融機関・税理士の公式情報で最終確認してください。







