【車を持つ人必見】車検にお金をかけ過ぎないために事前に行うこと

当ページのリンクには広告が含まれています。

車を持っている人にとって車検は毎年ではありませんが数年に一度必ずかかる大きな出費です。

必要経費ではあるけどできるだけ費用を抑えたいと思う人に車検をお得に行うための事前準備3つをおこなっていただきたいと思います。

車検費用を抑えるための確認ポイント

  • 車検の点検項目や整備する点を見直す
  • 車検費用が安い業者を選ぶ
  • 車検予約時に対象のキャンペーンや割引などを利用する
目次

車検費用を抑えるポイント

1:車検での整備項目を見直す

車検は道路運送車両法に定められた保安基準に適合しているかどうか検査することです。

最低限の項目に合格していれば車検は通ります。

しかし、業者によっては予備整備という将来的に故障する可能性のある部品の整備や交換も勧められます。

予備整備では次回車検までには替えないといけない緊急性の低いものから1ヶ月以内に交換が必要となるものなど緊急性に違いがあります。

車検費用を抑えるには法定点検項目以外の項目で緊急性の無いものは交換しない

みっちゃんママ

ただし車の整備など自分では全くわからない、何度も車の整備をするのは面倒という場合はお金を払って予備整備のパーツも交換しておいても良いかもしれません。

2:車検費用が安い業者を選ぶ

車検はカーディーラーやガソリンスタンド・整備工場など様々な場所で受けられます。

価格は様々でカーディーラーが一番相場が高いです。

みっちゃんママ

カーディーラーで義母の新車軽自動車3年目の車検で走行距離も(年間走行距離5000km以下)程度でしたが10万円程度かかりました。

車検専門店で普通車新車購入5年目(年間走行距離10000km)の車検でも6万円程度でした。

車検を行う前には必ず相見積もりを取りましょう。

業者の言うままに整備をしてお金を払っていたら高額な請求が来てビックリします。

車検の相見積もりを必ず取る

私は相見積もりを取る際に楽天Car車検を利用しました。

住所や車種を選択すると簡単にその店舗ごとの参考価格が表示されます。

整備項目によって参考価格とは異なる場合もありますが目安にするには良いと思います。

またサイトから予約することで車検完了後楽天ポイントを付与されます。

上の画像のように参考の車検価格が1万5千円程度異なります。

安いところで車検したい場合は必ず相見積もりを取りましょう。

\ お得に見積もれる公式サイトはこちらから/

ちなみに私が車を買ったディーラーに見積もりを取ると(新車5年目車検)12万円程度の見積もりでした。

高いと思い楽天車検で見積もった車検専門店に依頼したところ7万円程度で安く抑えることができたのでおすすめです。

3:車検予約時にキャンペーンや割引を利用する

私は楽天Carで車検を申し込む際に参考価格の安いこととネット予約キャンペーンがあるかを確認しました。

上の画像のようにネット特典として割引などのサービスが受けられる場合がある店舗も多いのでチェックしてみましょう。

対象のキャンペーンや割引を利用する

車検に必要な費用

自賠責保険料(必須)

  • 自家用乗用車:25,830円
  • 軽自動車:25,070円

印紙代(必須)

  • 小型自動車 (4/5/6/7ナンバー):1,700円 (印紙400円+証紙1,300円)
  • 小型自動車以外の自動車 (3ナンバーなど):1,800円 (印紙400円+証紙1,400円)
  • 軽自動車:1,400円

自動車重量税(必須)

【普通車の場合】(2022年時点)

スクロールできます
車両重量2年自家用
エコカー減税適用エコカー減税適用なし
免税50%減エコカーエコカー以外13年経過18年経過
0.5㌧以下0円2,500円5,000円8,200円11,400円12,600円
〜1㌧以下0円5,000円10,000円16,400円22,800円25,200円
〜1.5㌧以下0円7,500円15,000円24,600円34,200円37,800円
〜2㌧以下0円10,000円20,000円32,800円45,600円50,400円
〜2.5㌧以下0円12,500円25,000円41,000円57,000円63,000円
〜3㌧以下0円15,000円30,000円49,200円68,400円75,600円
重量税:普通車

【軽自動車の場合】(2022年時点)

スクロールできます
継続検査時
エコカー減税適用エコカー減税適用なし
免税50%エコカーエコカー以外13年経過18年経過
2年自家用0円2,500円5,000円6,600円8,200円8,800円
2年事業用0円2,500円5,000円5,200円5,400円5,600円
重量税:軽自動車

整備料(変動あり)

ここの整備料金が業者によって異なるので必ず相見積もりを取りましょう。

必ずかかる料金は節約できませんが整備料金は検討次第で節約が可能です。

車検費用を抑えるための確認ポイント

  • 車検の点検項目や整備する点を見直す
  • 車検費用が安い業者を選ぶ
  • 車検予約時に対象のキャンペーンや割引などを利用する

オマケ:任意自動車保険

車検時に自動車保険の更新もある場合が多いので必ず自動車保険も相見積もりを取りましょう。

私が自動車保険の見積もりで年間5万円節約できました。契約内容も違いますが補償内容も含めて検討する価値があるので是非検討してみて下さい。

情報を入力すると一括見積もりが簡単にできそれぞれの自動車保険会社の料金が比較できます。

私の使ったサイトはSBIホールディングスの≪インズウェブ≫自動車保険一括見積もりサービスです。

\インズウェブの公式サイトはこちらのボタンから /

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次