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こんにちは、みっちゃんママです。今年の夏休み、我が家は大阪1泊→鳥取2泊の家族旅行に行きます。大阪では食べ歩き、鳥取ではスイカを買って、海で泳ぐ。5歳の子どもと過ごす「今しかない夏」に、お金を使うと決めた旅です。
先に言ってしまうと、宿は「お得さ」では選んでいません。子連れの旅は、立地と過ごしやすさが最優先。値段だけで選んで移動でヘトヘトになったら本末転倒ですから。
でも——予約の「入り口」「日」「月」を工夫するだけで、宿も値段もそのままに、お得を3つ重ねることはできます。ポイントサイトの還元、クーポン、そして楽天市場側のポイントアップ。種類は違いますが、どれもタダで取れるものです。今回、我が家が実際にやった予約のやり方を全部公開します。
我が家の夏旅:お金の使いどころは「体験」
旅程はこんな感じです。
- 大阪(1泊):とにかく食べ歩き。たこ焼き、串カツ……子どもと「おいしいね」を言い合うのが目的
- 鳥取(2泊):スイカを買って、海で泳ぐ。以上(笑)
豪華な観光プランはありません。でも、5歳の子と海で遊ぶ夏は、多分そんなに何回も残っていない。だからここは削らない。メリハリ消費でいう「使うところ」です。そのかわり、削れる手間なくポイントだけは仕組みで回収します。
宿はそのまま、お得だけ3つ重ねた方法
①予約の入り口はハピタス経由で楽天トラベル(1%前後)
宿の予約は楽天トラベルを使いますが、直接アプリから予約せず、ポイントサイト「ハピタス」を経由してから予約しました。これだけで予約金額の1%前後がハピタスのポイントで別途もらえます(還元率・条件は変動するので、案件ページで最新を確認してくださいね)。
「経由」のやり方は楽天は“経由”するだけで二重取りの記事で詳しく書いたとおり。楽天市場だけでなく、楽天トラベルもハピタス内で検索すれば経由できるんです。旅費は買い物より金額が大きいぶん、1%の重みも大きい。3万円の宿泊なら約300円分、何もしなくても戻ってくる計算です。
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②予約日は「5と0のつく日」に合わせる
楽天トラベルでは、毎月5と0のつく日(5日・10日・15日…)にお得なクーポンが配布されることが多いんです。急ぎの予約でなければ、予約する日をそこに合わせるだけでクーポン分が浮きます。我が家も今回、大阪・鳥取とも5と0のつく日に予約しました。
③宿の予約月を「分ける」——SPUを2か月分取る小ワザ
ここが今回いちばん伝えたいところです。楽天トラベルには、月1回・5,000円(税込)以上の予約をして、期間内に利用すると、その予約をした月の楽天市場の買い物が全部ポイント+1倍になるというSPU(スーパーポイントアッププログラム)の特典があります。
我が家の旅は大阪1泊+鳥取2泊。宿の予約は2件です。これを同じ月にまとめて予約すると、SPUの+1倍は1か月分しかもらえません。そこで——大阪の宿は6月に、鳥取の宿は7月に、わざと月を分けて予約しました。これで6月と7月、2か月連続で楽天市場の買い物が+1倍。7月はお買い物マラソンもある月なので、日用品のまとめ買いにそのまま効いてきます。
予約のタイミングを1か月ずらしただけ。宿も値段も何も変わっていません。それだけで楽天市場側のポイントが2か月分底上げされる——知っているかどうかだけの差です。

宿選びそのものは「子連れで楽か」だけで決めました。ポイントのために宿のランクを落とすのは本末転倒。でも「入り口」「予約日」「予約月」はタダで変えられるので、そこだけ工夫した感じです。
SPU楽天トラベルの条件は正確に押さえておく
この+1倍、条件を勘違いしやすいので正確に書いておきます(2026年7月時点・変更されることがあるので公式ページで最新を確認してください)。
- 月1回・5,000円(税込)以上の予約が対象(クーポン利用時は割引後の金額で判定)
- 予約した月の翌々月末までに利用(宿泊)することが条件。予約だけではダメ
- +1倍になるのは「予約した月」の楽天市場での買い物。旅行した月ではないので注意
- 対象は国内宿泊・楽パック・レンタカー・海外宿泊など(バスの予約は対象外)
- ポイントは旅行月の翌月15日頃に付与・期間限定ポイント
我が家の場合、6月予約分は8月末まで、7月予約分は9月末までの利用が条件。夏休みの旅行なら余裕でクリアです。逆に、年末の旅行を今から予約してもSPUの対象にはならない(利用が翌々月末を過ぎる)ので、そこは注意してくださいね。
子連れ夏旅行の持ち物は、いつもの「買ってよかった」たち
旅行のために新しく買い足したものは、実はほとんどありません。先日のお買い物マラソンで買ったものが、そのまま夏旅の装備になります。
- 冷却プレート付きハンディファン:海でも移動中でも。モバイルバッテリー機能が旅先で本領発揮
- 虫よけミスト:夏の旅先の必需品。子どもが自分からシュッてしに来ます
- シナモロールの晴雨兼用日傘:食べ歩きの日差し対策に
「旅行のための特別な買い物」を減らして、普段使っているものをそのまま持っていく。これも地味な節約です。
おわりに:使うところは使う、取れるものは取る
子どもとの夏の思い出にはしっかりお金を使う。そのかわり、予約の入り口・予約日・予約月というタダで変えられる部分だけは工夫して、ポイントを取りこぼさない。我が家の旅行のお金との付き合い方は、これだけです。
スイカと海、楽しんできます。夏の旅行を計画中の方の参考になればうれしいです。




