こんにちは、みっちゃんママです。
先日、パソコン用のキーボードを買い替えました。買った場所は、家電量販店でもフリマアプリでもなく、リベシティの中にあるフリーマーケット(通称リベフリマ)です。
結果だけ先に言うと、15,200円のApple純正キーボードを、現金の支払い1,055円で買えました(残りは持っていたフリマ内ポイントで支払い)。しかも購入後のくじ引きキャンペーンで10,609ポイントが当たって戻ってくるというオマケつき。正直、画面を二度見しました。
この記事では、実際の購入画面を公開しながら、リベフリマでの買い物がどんな感じだったか、中古品を買うときに気をつけたポイント(型番の落とし穴)もあわせて紹介します。
- リベシティのフリマ「リベフリマ」ってどんな場所?
- Apple純正キーボードを現金1,055円で買えた実画面
- 中古キーボード選びの落とし穴(型番の末尾に注目)
- 会員同士のフリマならではの安心感
リベシティのフリマ「リベフリマ」とは
リベシティ会員が使えるフリーマーケット
リベフリマは、両学長(リベラルアーツ大学)が運営するオンラインコミュニティ「リベシティ」の会員が使えるフリーマーケットです。公式サイトによると累計の流通総額は5億8,700万円を突破していて(執筆時点)、会員同士の売り買いがかなり活発に行われています。
利用には条件があって、商品の購入・出品ができるのは応援会員(有料会員)です。新入生会員(初月30日無料)はお気に入り登録などの閲覧が中心になります。会費はプランによって違うので、詳しくはリベシティ公式サイトで確認してみてください。
我が家は家計管理や副業の勉強のためにリベシティに入っていて、フリマはその「おまけ」くらいに思っていたのですが、最近はこのフリマだけでも十分元が取れているんじゃないかと感じています。
売上や獲得ポイントは、フリマ内の買い物に使える
リベフリマでは、自分の売上やキャンペーンで獲得したポイントを、次の買い物の支払いに充てられます。私は過去に不用品を出品して売れたポイントが貯まっていたので、今回はそれを支払いに使いました。
「不用品を売る → そのポイントで必要なものを買う」という循環ができると、現金をほとんど使わずに生活の道具を入れ替えられるようになります。これが想像以上に快適です。
今回の買い物:Apple純正キーボード(Touch ID搭載)
きっかけは「指紋認証つきに替えたい」
今まで使っていたMacのキーボードには指紋認証(Touch ID)がなく、パスワード入力のたびに地味にストレスを感じていました。そこで中古で探し始めたのですが、最初に近所の中古ショップで見つけた12,980円のものは、危うく買いかけて思いとどまりました。
中古キーボードの落とし穴:型番の末尾をチェック
Apple純正キーボードの型番は、末尾のアルファベットでキー配列が分かります。
- MMMR3LL/Aのように「LL」→ 英語(US)配列。「かな」の印字や「英数/かな」キーがない
- MMMR3J/Aのように「J」→ 日本語(JIS)配列。普段の日本語キーボードと同じ
中古ショップで見かけたものは値札をよく見ると「LL」=英語配列でした。英語配列は日本語切り替えの操作や記号の位置が変わるので、慣れていない人が値段だけで買うと毎日ストレスになります。中古のApple製品は、値札の型番までしっかり確認するのがおすすめです。

安い!と思って手に取ったら英語配列……。型番の「LL」に気づかず買っていたら、今ごろ後悔していたと思います。
値段を比較したら、リベフリマが一番条件が良かった
あらためて探し直して、執筆時点で見つけた選択肢を比べるとこうなりました(Touch ID搭載・テンキーなしモデルの場合)。
| 買い方 | 値段の目安 | 状態 |
|---|---|---|
| 新品(現行USB-Cモデル) | 約21,000円前後 | 新品・メーカー保証つき |
| 中古販売店 | 約12,000円+送料 | 状態はモノによる |
| リベフリマ | 15,200円・送料無料 | 現行モデルの美品・動作確認済み |
私が買ったのは、リベフリマに出ていた現行のUSB-C充電モデルの美品(15,200円・送料無料)。商品説明に「動作確認済み」「傷の場所」まで正直に書かれていて、質問にもすぐ答えてもらえたので、安心して決められました。
実際の支払い画面:現金1,055円+くじで10,609ポイント
ポイント払いで現金の支払いは1,055円

支払いの内訳はこうなりました。
- 商品合計:15,200円(送料無料)
- ポイント利用:−14,145円分
- 現金の支払い:1,055円
過去に不用品を売って貯めていたポイントをまとめて使ったので、現金はワンコインちょっとで済みました。
購入後のくじ引きで10,609ポイントが戻ってきた

そして注文確定後の画面に出てきたのが、くじ引きキャンペーンの「当たり」表示。10,609ポイント獲得と出て、思わず二度見しました。使ったポイントの大半が戻ってきた計算です。
ちなみに以前には、約14,500円の買い物が全額ポイント還元されたこともあります。もちろんくじなので当たるかどうかは運ですし、キャンペーンは時期によって内容が変わります(この記事の内容は2026年8月時点の体験です)。それでも「買い物するだけで参加できる」お楽しみがあるのは、普通のフリマアプリにはない特徴だと思います。


「当たり」の画面が出た瞬間、家族に見せに行きました(笑)。くじは運ですが、当たるとうれしさが倍になりますね。
会員同士のフリマならではの安心感
出品の説明が丁寧で、トラブル時の補償もある
今回買った出品は、動作確認の項目(キー入力・接続・指紋認証)が1つずつ書かれていて、傷のある場所まで正直に明記されていました。リベフリマにはトラブル時の補償制度も用意されているので、中古品でも決めやすかったです。
もちろん個人間の取引なので、商品説明と写真をよく確認する・気になる点は購入前に質問する、という基本はフリマアプリと同じです。私も「付属品はありますか」「充電の端子はどちらですか」と質問してから買いました。
「安く買って、不用品を売る」の循環が作れる
今回の買い替えで使わなくなった今までのキーボードも、このあとリベフリマに出品する予定です。5,000円前後で売れれば、今回の買い替えの実質負担はさらに小さくなります。
「必要なものはフリマで探す → 使わなくなったものは出品する」。この循環ができてから、我が家では新品を定価で買う前に一度フリマを覗くのが習慣になりました。サイドFIREを目指す家計にとって、こういう小さな仕組みの積み重ねは意外と大きいです。
実は、フリマ以外でもポイントは貯まっていた
記事を書いて読まれるとポイントがもらえる「ノウハウ図書館」
今回の買い物で使ったポイントですが、実はフリマの売上だけで貯めたものではありません。大きかったのがノウハウ図書館という仕組みです。
これはリベシティの中にある、会員が自分のノウハウをブログ記事のような形で投稿できる場所です。投稿した記事の閲覧数・いいね・ブックマークなどに応じて、毎月ポイントが付与されます。私はここに40本の記事を公開していて、私が投稿した記事の一覧はこちらから見られます(閲覧にはリベシティ会員登録が必要です)。
ノウハウ図書館だけで、これまでに獲得したポイントは104,248ポイント(2026年8月10日時点)。リベシティ全体で見ると、これまでの累計獲得ポイントは410,993ポイントになっていました(2026年8月19日時点)。1ポイント=1円として使えるので、我が家にとっては地味に大きな金額です。

ポイント目当てで書き始めたわけではないのですが、自分がやってきたことを記事にまとめるだけで誰かの役に立って、しかもポイントまでもらえる。気づいたら10万ポイントを超えていました。
質問に答えるだけでもポイントがもらえる
ほかにも、チャットで誰かの質問に答えたときに「ありがとう」としてポイントを送ってもらえる仕組みや、期間限定のキャンペーンなど、ポイントが貯まる場面がいくつもあります。
そうやってコツコツ貯まったポイントが、今回のように「必要なものを実質タダ同然で買う」形で返ってくる。お金の勉強をしに入ったコミュニティで、生活の道具まで賄えてしまったのは、正直うれしい誤算でした。
まとめ:フリマも「コミュニティの中」だと安心感が違う
- リベフリマはリベシティの応援会員(有料会員)が売買できるフリーマーケット
- Apple純正キーボード15,200円を、ポイント併用で現金1,055円で購入できた
- 購入後のくじ引きキャンペーンで10,609ポイントが戻ってきた(2026年8月時点の体験・当たるかは運)
- 中古のApple製品は型番の末尾(LL=英語配列/J=日本語配列)を必ず確認
- 動作確認や傷の明記など出品が丁寧で、トラブル時の補償制度もある
- ノウハウ図書館の記事投稿などで、これまでの累計獲得ポイントは410,993pt(2026年8月19日時点)
リベシティは有料のコミュニティなので、フリマだけのために入るというよりは、家計管理やお金の勉強のついでに「こんなお得な場所もある」と知っておくのが良い距離感だと思います。我が家にとっては、勉強の場と生活のコスト削減が両方手に入る場所になっています。





