【洗濯が回っている間に運動と買い物を終わらせる】退職後の生活動線はランドリー付きジムで組み立てる|月3,278円を株主優待で半額に・家の変動費も減らす

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こんにちは、みっちゃんママです。

我が家は夫婦そろって看護師で、2027年3月末に2人とも退職する予定です。子どもが小学生になるタイミングに合わせて決めました。

退職後の生活を考えるとき、私がいちばん警戒しているのは「時間ができたはずなのに、家事と用事で1日が細切れになる」という状態です。仕事を辞めても、洗濯物は毎日出ますし、買い物にも行かないといけません。

そこで今、我が家が組み立てているのが「洗濯・運動・買い物を、1回の外出にまとめてしまう」という生活動線です。軸になるのが、ランドリーが併設されているジム。しかも月会費は、すでに保有している株の優待で半額にできる見込みです。

先に正直に書いておきます。この記事は「これからやる計画」の話です。私はまだジムに入会していませんし、この動線を1度も実行していません。実際にやってみた結果は、退職後にあらためて書きます。

  • 退職後に減らしたいのは「時間」ではなく「往復の回数」だという考え方
  • ランドリー付きジムでできること(公式サイトで確認した内容)
  • 洗濯中・乾燥中をどう使うかの具体的な流れ
  • 月会費を株主優待で半額にする仕組みと、その注意点
  • 洗濯を外に出すと家の変動費(水道・電気・洗剤代)がいくら減るか
  • 優待の「紹介枠」を実家の親に使うときに先に確認すること
  • 計画段階ですでに見えている弱点
目次

退職後に減らしたいのは「時間」ではなく「往復の回数」

時間ができても、細切れだと何もできない

夜勤のある生活を長く続けてきて、身にしみて分かったことがあります。まとまった2時間と、20分×6回は、まったく別物だということです。

洗濯機を回して、干して、買い物に行って、帰ってきて取り込んで、また出かけて。この「家と外を行ったり来たり」が1日に3往復もあると、体感としてはずっと動いているのに、何も進んでいません。

退職後は、この往復そのものを減らしたい。減らすべきは作業時間ではなく、移動と待ちの回数だと考えています。

我が家がやめると決めたのは「2往復する案」

最初に考えたのは、洗濯を入れたら一度出かけて、戻って乾燥に移して、また出かける、という案でした。効率がよさそうに見えますよね。

でも書き出してみたら、これは往復が2回に増えているだけでした。ガソリン代も時間も倍。結局、我が家は「外に出るのは乾燥中の1回だけ」という形に落ち着きました。洗濯が回っている時間は、その場から動かずに消化します。

みっちゃんママ
みっちゃんママ

「効率がいい案」と「往復が増えている案」は、書き出さないと見分けがつきません。紙に流れを書いた瞬間、最初の案がボツになりました。

ランドリー付きジムでできること(公式サイトで確認)

軸に据えたのが、chocoZAP(チョコザップ)のランドリーです。24時間営業のコンビニジムとして知られていますが、一部の店舗には洗濯機と乾燥機が置かれています

ここからは、公式サイトで確認した内容を整理します。

月額3,278円(税込)・入会金は0円

料金は月額定額プランで2,980円(税込3,278円)。年額プランなら29,800円(税込32,780円)で、月あたり約2,731円になります。入会金・事務手数料は不要(初回入会に限る)で、最短翌月から解約できます。

支払いはクレジットカード。毎月11日に自動更新され、20日までに翌月分が決済されます。解約は毎月10日までの手続きで当月解約、11日以降だと翌月末解約になる点は覚えておいたほうがよさそうです。

ランドリーは月額に込み。コインも洗剤もいらない

ここが、我が家がこの案を採用した最大の理由です。公式サイトにはこう書かれています。

  • 月額料金込みなので、コイン不要で利用できる
  • 洗剤は用意があるので、洗濯物だけ持っていけばよい
  • 水道代・光熱費・洗剤代がお得になる
  • 洗濯中はロックがかかるので、運動したり買い物に出かけてもよい

コインランドリーだと、洗濯と乾燥で1回1,000円を超えることも珍しくありません。それが月額の中に入っているというのは、使う頻度が高い家庭ほど効いてきます。

予約は1枠30分〜120分・同時に4枠まで

ランドリーはアプリからの予約制です。公式によると1枠30分〜120分で、同時に4枠まで予約可能(複数の店舗や複数のサービスを予約する場合も合計4件まで)。開始1分前まで予約・キャンセルができます

ただし製品や設備、予約枠の時間は店舗によって異なるとも明記されています。洗濯機と乾燥機が別々の店舗もあれば、一体型の店舗もあるようです。ここは実際に自分の使う店で確かめるしかない部分だと思っています。

最大の落とし穴は「一部店舗限定」であること

公式サイトが繰り返し書いているとおり、ランドリーは一部店舗限定のサービスです。カラオケ・ピラティス・ゴルフ・ワークスペースも同じく一部店舗のみ。

私も自分の生活圏の店舗を1軒ずつ調べましたが、ジムはあるのにランドリーはない、という店が普通にありました。「近くにチョコザップがあるから大丈夫」と思って入会すると、この計画は最初から成立しません。

検討する方は、入会前に店舗ページでランドリーの有無を必ず確認してください。ここだけは絶対に外せない前提条件です。

我が家が考えている「1回の外出」の流れ

実際にどう回すつもりなのか、時系列で書きます。私は自分で物販の事業をやっているので、外出のメインは仕入れと買い物です。

外に出るのは「乾燥中の1回だけ」
STEP 1
店に着いたら洗濯を入れる(洗濯物は自宅の買い物カゴごと運ぶ)
STEP 2
洗濯中は店内で過ごす。筋トレ・セルフエステ・マッサージチェアなど、その店にあるものを消化する
STEP 3
洗い上がったら乾燥に移す
STEP 4
乾燥中に外へ出る。近い店を数軒だけ回って買い物と仕入れ。ここが今回いちばん言いたいところ
STEP 5
戻って乾いた洗濯物を回収。帰宅後は畳むだけ(干す作業がまるごと消える)

洗濯中は「店から動かない」と決めた

洗濯にかかる時間は、コースにもよりますが30分〜1時間ほど。この時間で近所を回ろうとすると、渋滞や思わぬ長居で必ず焦ります。

だから洗濯中はジムの中身を消化する時間と割り切りました。運動のために別の日を作らなくてよくなる、というのが地味に大きいと思っています。

ずっと気になっていた脱毛とホワイトニングが「ついで」になる

じつは私、セルフ脱毛とセルフホワイトニングにはずっと興味があって、前から調べていました。ただ、専門のお店に通うとなると、都度払いや月会費が別にかかります。

「1回いくら」を見るたびに、やってみたいけど、そこまでお金と時間をかけるほどでもないかなと思って、ずっと止まっていたんです。夜勤のある生活で、予約を取って決まった時間にお店へ行くこと自体もハードルでした。

それがchocoZAPだと、セルフエステ・セルフ脱毛・セルフホワイトニング・セルフネイルといった設備が月会費の中に入っています(アプリで予約して自分で使う形。設備は店舗によって異なり、取扱いのない店舗もあります)。

これなら洗濯が回っている時間に、気が向いたらやってみるができます。「これのために予約を取ってお金を払って出かける」ではなく「どうせ洗濯で来ているから、空いてたら使う」。この気楽さが、私にはちょうどよさそうだと思いました。

もちろん、専門のお店で受ける施術と同じものではありません。それでも、今まで「気になるけど手を出していなかったこと」が、待ち時間の中に収まるのは大きいと思っています。

乾燥中がいちばん長い。ここを買い物にあてる

乾燥は洗濯より時間がかかります。我が家が調べた範囲では、しっかり乾かすなら90分から120分を見ておいたほうがいいという声が多く、詰め込むと2時間でも乾ききらないこともあるようです。

つまりまとまった90分が、勝手に手に入るということ。この時間で近い店を数軒だけ回って戻ってくる、という設計にしています。

ここで大事にしているのは、1回の外出で欲張らないことです。回るのは近いところ3軒くらいまで。時間が余ったら店内でゆっくりすればいい、というくらいの余白を残しておかないと、結局また急ぐ生活に戻ってしまいます。

干す作業が消えるのが、いちばん大きい

我が家はもともと、家事を「減らす」より「やめる」方向で見直してきました。干す作業がまるごと消えて、帰宅後は畳むだけになるのは、その延長線上にあります。

雨の日の部屋干し、花粉の時期の外干し問題も、まとめて消えます。天気予報を見て洗濯するかどうか決める、あの判断がなくなるのは想像以上に軽いはずです。

月会費を株主優待で半額にする

ここからはお金の話です。chocoZAPを運営するRIZAPグループ(証券コード2928)には、chocoZAPの月会費が半額になる株主優待があります。

我が家はこの優待を使うつもりで、すでに400株を保有しています。(この記事は特定の銘柄の購入をすすめるものではありません。詳しい注意点は後述します。)

保有株数別の優待内容(公式IRより)

RIZAPグループの公式IRサイトに掲載されている、2026年3月末権利確定分の内容です。

保有株数chocoZAP優待その他年間総還元額
100〜199株半額6か月・1名8,940円
200〜399株半額1年・1名17,880円
400〜799株半額1年・2名
(本人+紹介1名)
10,000ポイント
ギフト券5,000円分
50,760円
800〜1,599株半額1年・4名14,000ポイント
ギフト券10,000円分
95,520円

出典:RIZAPグループ「第23期 株主優待のご案内」(2026年3月末権利確定)。年間総還元額は同社の記載による

ポイントは400株から「紹介枠」が付くところです。株主本人だけでなく、家族や友人1名も同じ割引を受けられます。

月額3,278円(税込)が半額なら、1人あたり月1,639円。公式サイトの表現を借りれば「1日あたり約50円」です。

紹介枠は、ダイエット中の父に使うことにしました

この紹介枠、当然のように夫に使うつもりでいました。でも、考え直して実家の父に譲ることにしました

父が今ダイエットに取り組んでいるからです。本人なりに食事を気をつけているようですが、体を動かす場所がないとこぼしていました。かといって、この年齢から普通のスポーツジムに月何千円も払って契約するのは、本人もためらいます。

それなら、我が家が持っている株の紹介枠を使ってもらったほうが、よほど生きたお金の使い方だなと思ったんです。親孝行に現金を渡すより、こういう形のほうが受け取ってもらいやすいという事情もあります。

親に枠を使ってもらうときに、先に確認しておくこと

ただ、これを親世代にすすめるなら、こちらで先に確認しておかないといけないことがあります。私が今つまずきそうだと思っているのは、この3つです。

  • 支払い方法がクレジットカード(公式サイトに明記)。親のカードで登録できるか、その場で確認が必要です
  • 入会も予約もスマホアプリが前提。設備の予約もアプリからなので、最初の設定は一緒にやったほうが確実です
  • 実家の近くの店舗に、何が置いてあるか。設備は店舗によって違うので、店舗ページで先に見ておきます

ここを飛ばして「優待あるから使ってみたら」とだけ言うと、結局アプリで止まって終わりになるのが目に見えています。手続きは私が横についてやるつもりです。

ちなみに、優待の譲渡・転売は公式に認められていません。紹介枠は「株主が招待する」正規の仕組みなので、そこは制度どおりに使います。

申し込みの流れと時期

権利が確定するのは3月末。優待の案内は6月下旬ごろに郵送され、申し込みは専用の株主優待サイトからオンラインで行う仕組みです。通知書に書かれたIDとパスワードでログインします。

ポイント優待は最大3年間まで繰り越しができるので、すぐに使わなくても無駄にはなりません。

ただし、優待は「変わるもの」だという前提で

ここは正直に書いておきます。

  • 株主優待の内容は、企業の判断でいつでも変更・廃止されます。今年と同じ内容が来年もあるとは限りません
  • 株価は動きます。優待でジム代が浮いても、株価が下がればそれ以上の損になることがあります
  • 優待の譲渡・転売は公式に認められていません(非公式に入手したものは無効になる可能性があります)

我が家は「ジムに通うために株を買った」というより、もともと保有している株の優待を、生活の中で使い切ろうとしているという順番です。優待目的だけで株を買うのは、私はおすすめしません。判断はご自身の資産状況に合わせて行ってください。

みっちゃんママ
みっちゃんママ

優待は「あったらうれしいおまけ」くらいの位置づけにしています。優待が変わったらジムをやめればいいだけ、と考えられる金額かどうかが、私の中の線引きです。

見落としがちですが、家の「変動費」も減ります

ジム代の話ばかり書きましたが、我が家がこの案に本気になった理由はもうひとつあります。洗濯を家の外でやると、家の変動費が減るということです。

退職後は収入が大きく減ります。だからこそ、毎月かたちを変えずに出ていくお金を1つずつ削っておきたい。洗濯は毎日発生する家事なので、ここが動くと効きます。

家で1回洗うと、いくらかかっているのか

資源エネルギー庁の省エネポータルサイトが使っている金額換算係数はこちらです。

  • 電気:31円/kWh(令和4年7月・全国家庭電気製品公正取引協議会の新電力料金目安単価/税込)
  • 水道:260円/m³(水道料金136円+下水道使用料124円/税込)=1リットルあたり0.26円

この単価で、洗濯1回分をざっくり計算するとこうなります。

家で洗濯1回にかかるお金(目安)
水道代70〜100L使うとして約18〜26円
電気代(洗い)0.1kWh前後約3円
電気代(乾燥)ここが一番大きい
方式によって0.8〜2.5kWh
約25〜78円
洗剤・柔軟剤詰め替え1本を約40回で使う計算約20〜30円
合計乾燥まで回した場合約65〜135円

単価は資源エネルギー庁「省エネポータルサイト」の金額換算係数。水量と消費電力量は洗濯機の方式・機種によって大きく違うため幅で示しています。正確な数字はお使いの機種のカタログ値でご確認ください

金額の幅が大きいのは、乾燥の方式で電気代がまるで違うからです。ヒートポンプ式は少なく、ヒーター式は多くなります。縦型かドラム式かでも水量が変わります。

我が家は「干さない家」なので、乾燥分がまるごと動く

我が家は洗濯物を基本的に干しません。乾燥機で完結させています。つまりいちばん高い「乾燥の電気代」を毎日払っている家ということです。

仮に1回100円として、外で洗う回数で計算するとこうなります。

  • 週2回(月8回)を外に出す:月800円/年間 約9,600円
  • 週3回(月12回)を外に出す:月1,200円/年間 約14,400円
  • 週5回(月20回)を外に出す:月2,000円/年間 約24,000円

ここで、さっきのジム代と並べてみます。株主優待が使えれば月会費は1人あたり月1,639円(税込3,278円の半額)。

ジム代と、家で浮くお金を並べてみると
出ていくお金
月 1,639円
月会費3,278円が株主優待で半額(1人あたり)
vs
家で浮くお金
月 800〜2,000円
水道・電気・洗剤代(週2〜5回を外に出した場合)

洗濯を外に出す回数が増えるほど、ジム代は実質的に相殺されていく計算です

つまり洗濯を外に出す回数が増えるほど、ジム代は家の変動費で相殺されていくということ。ここに運動と、脱毛やホワイトニングまで付いてくると考えると、我が家にとっては十分に検討する価値がありました。

ただし「家の洗濯機を使わなくなる」わけではない

ここは正直に書いておきます。洗濯を全部外に出すのは現実的ではありません。

急に汚した服、下着や肌に触れるもの、洗剤にこだわりたいもの。こういうものは家で洗います。だから家の洗濯機がゼロになるわけではないし、洗濯機の買い替え費用がなくなるわけでもありません

我が家が想定しているのは、タオル・シーツ・かさばる衣類など「量は多いけれど気を使わないもの」から外に出すやり方です。それでも、いちばん電気を食う乾燥の回数は確実に減らせます。

計画段階で、すでに見えている弱点

いいことばかり書いても仕方ないので、調べていて分かった不便な点も並べておきます。

洗剤・柔軟剤は備え付けのものだけ

洗剤が用意されているのは助かる反面、自分の洗剤や柔軟剤は使えません。香りや肌当たりにこだわりのある衣類は、これまで通り自宅で洗うことになります。全部を外に出すのではなく、タオルやシーツなど「かさばるけど気を使わないもの」から回すのが現実的だと思っています。

乾燥機は詰め込むと乾かない

これは家庭用でも同じですが、量を入れすぎると規定時間では乾ききりません。洗った分を一度に全部入れず、量を減らすか2回に分ける前提でいたほうが、予定が崩れずに済みそうです。

濡れた洗濯物と買った物を、同じ場所に積まない

仕入れと組み合わせるなら、ここは地味に重要です。乾燥まで終えてから回収するのはもちろん、洗濯カゴは助手席、買った物は後席というように、車の中でも置き場所を分けておくつもりです。段ボールの上に洗濯カゴを載せて潰す、というのは容易に想像がつきます。

近くにランドリー付きの店がなければ、この案は成立しない

繰り返しになりますが、ここが一番の前提です。私も自分の生活圏を調べて、使える店が思ったより限られていることが分かりました。動線を組むなら、まず「自分の行動範囲にランドリー付きの店があるか」から確認してください。

まとめ:家事を「家の中で減らす」から「外に出す」へ

時短家電を買う、動線を工夫する。家の中でできることは、我が家はもうだいたいやってきました。

次に手をつけるのは、家事そのものを家の外に持ち出して、他の用事とくっつけてしまうという方向です。洗濯という「絶対に発生する家事」を、運動と買い物と同じ1回の外出に畳み込む。うまくいけば、干す作業と運動のための外出が、まとめて消えます。

同じことを考えている人が、先に確認すること
  1. 自分の生活圏にランドリー付きの店舗があるか(店舗ページで確認)
  2. その店は洗濯機と乾燥機が別か、一体型か(予約枠の取り方が変わる)
  3. 乾燥中に回れる店が近くに2〜3軒あるか
  4. 外に出す洗濯物と、家で洗う洗濯物の線引き(洗剤は選べない)
  5. 優待を使うなら、優待は変更・廃止がありうることを織り込めるか
  6. 自分の洗濯機の水量と消費電力量をカタログ値で確認して、1回あたりの金額を出してみる

この計画がうまく回るかどうかは、正直やってみないと分かりません。乾燥が思ったより長引くかもしれないし、予約が取れないかもしれない。実際にやってみた結果は、退職後にあらためて記事にします。

退職まであと半年ちょっと。時間ができてから慌てて考えるより、今のうちに生活の設計図を書いておくほうが、きっと楽に始められるはずです。

参考にした資料

※本記事は2026年8月時点で各社公式サイトに掲載されている情報をもとに、我が家の計画を整理したものです。料金・サービス内容・設置設備・株主優待の内容は変更されることがあります。実際のご検討にあたっては各社の最新情報をご確認ください。また、本記事は特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。


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